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【仕事以外の楽しみ】「チアのために仕事をする」ようになった。20代会社員が見つけた第3の居場所|Cheer Life Stories

執筆者の写真: passionscheerleade
passionscheerleade
6 日前
読了時間: 8分

平日は会社員、休日はチアリーダー。

仕事中心の日々から、自分らしくいられる「第3の居場所」へ



PROFILE

チアネーム:Junna

年齢層:20代

職業:会社員

Passions歴:3年

チア歴:競技チアダンス 高校3年間・大学4年間



INTRODUCTION

平日は仕事をして、休日は買い物やお出かけを楽しむ。

JunnaさんがPassionsに出会う前も、決して毎日がつまらなかったわけではありません。

それでも心のどこかには、「いつか、またチアがしたい」という気持ちがありました。

高校・大学と続けたチアから離れて数年。

仕事に意識が向く時間が増えるにつれ、「自分らしさが少しずつ薄れている」と感じることもあったそう。

転職をきっかけに休日が変わり、Instagramで見つけたのがPassionsでした。それから実際に体験へ行くまで、なんと1年。

一歩を踏み出した先に待っていたのは、もう一度踊れる場所だけではありませんでした。

仕事とは違う目標。年齢や経歴を越えて出会った友人。

そして、素の自分に戻れる「第3の居場所」。

社会人になってから見つけた仕事以外の楽しみは、Junnaさんの働き方や毎日の過ごし方まで少しずつ変えていきました。



BEFORE → AFTER

【BEFORE】

日常への満足度は70点。でも、「自分らしさ」が少しずつ薄れていた。

・仕事以外に夢中になれるものはなく、運動からも離れた生活。

・高校時代にあれほど夢中になったチアも、5年のブランク

・「いつかまたチアがしたい」そう思いながら、時間だけが過ぎる


↓


【AFTER】

今の自分は90点。仕事の外に、友達と目標と“私らしい時間”ができた。

・再びチアを始め、新しい友達ができた。

・仕事のストレスは踊ってリセットできるようになり、生活にもハリが生まれた。

・家でも職場でもない、「第3の居場所」ができた



INTERVIEW

チアを再開しようと思ったきっかけを教えてください

Passionsに入る前、最後に本格的に踊っていたのは大学4年生の頃でした。

その後は数年ブランクがあったのですが、ずっと「いつかはまたチアをやりたい」と思っていました。

当時の生活自体に大きな不満はありませんでした。休日は買い物をしたり、出かけたり。ちゃんと休息も取れていました。

でも、運動をしなくなって「若さを無駄にしているかも」と感じたり、高校時代にあんなに練習したチアが何もできなくなってしまうことへの怖さがあったり。

何より、少しずつ自分のアイデンティティが薄れているような感覚がありました。

そんな中で転職をして、平日休みから暦通りの休みに変わったことも、再びチアを探し始めるきっかけになりました。



数ある選択肢の中でPassionsを選んだ理由は何でしたか?

社会人でも参加できるチアダンスチームを探していて、InstagramでPassionsを見つけました。

実は、見つけてすぐ入会したわけではありません。

知ってから体験へ行くまで、1年かかりました。

ほかの社会人競技チアダンスチームも検討しましたが、大学生の所属が多かったり、練習スケジュールと仕事の両立が難しそうだったり。

私自身にも数年のブランクがあったので、いきなり競技の世界へ戻ることには迷いがありました。

その中でPassionsは、社会人と両立しながらチアを続けられそうだと感じました。



入会前に不安はありましたか?

ありました。

特に不安だったのは、メンバーと仲良くなれるのか、仕事と両立できるのかということです。

それに、Passionsには未経験から始めた方も多いと知っていたので、逆に競技チアを経験していた自分が浮いてしまわないかな、という不安もありました。

でも、体験レッスンへ行ったとき、その気持ちはかなり変わりました。



実際に体験してみてどうでしたか?

レッスンが始まる前、Yukiちゃんがすぐに声をかけてくれたんです。

ずっと話してくれて、そのおかげで緊張がほぐれました。

さらに、実際に話してみると仕事とチアを両立している人がほとんど。「社会人でもできるんだ」と安心しました。

体験の日はChisatoさんのレッスンだったのですが、メンバーも講師も人柄がみな素敵だと感じました。



久しぶりのチアで、一番楽しみだったことは?

とにかく、踊ることでした。

数年間踊っていなかったので、「今の自分はどこまでできるんだろう」と、ちょっとした力試しのような気持ちもありました。

特に楽しみにしていたのは、久しぶりにテクニックへ挑戦すること。

一人で練習すると怪我も心配なので、広いスタジオで誰かに見てもらいながら、また跳んだり回ったりできることが嬉しかったです。



仕事とチアはどのように両立していますか?

実はPassionsを始めてから、仕事への向き合い方まで変わりました。

以前は仕事のことばかり考えてしまい、気持ちが落ち込むこともありました。

でも今は、仕事のためだけに仕事をするのではなく、

「チアのために仕事をする」という感覚があります。

レッスンへ行きたいから、「今日は早く退勤できるように頑張ろう」と思える。

仕事でストレスがたまっても、踊ることで発散できる。

仕事とはまったく違う世界を持ったことで、むしろ仕事にもメリハリが生まれました。



印象に残っているイベント出演はありますか?

初めてイベントへ出演して、お客さんの前に立った瞬間は今でも覚えています。

とにかく緊張して、ガチガチでした(笑)。

でも、もうひとつ忘れられない出来事があります。

TRIAXの2026年春シーズン初戦では、怪我のため出演できず、音響など裏方のお手伝いをしていました。

最後の記念撮影のとき、観客席から見える場所へ移動したらPassionsのブースター(ファン)の方が私の名前を呼んで手を振ってくださったんです。

その日は出演者ではなかったのに、気づいて名前まで呼んでくれた。

パフォーマンスそのものとはまた違う、すごく嬉しい瞬間でした。



Passionsでできた仲間について教えてください

Passionsに入って最初に感じた変化が、家や職場以外の居場所ができたことでした。

年齢や経歴を気にせず話せる友達がたくさんできて、少しずつ素の自分を出せるようになった気がします。

Passionsで一番好きなのも、幅広い年代のメンバーがいるところです。

何歳になってもチアを楽しんでいるお姉さんたちを見ると、「自分もまだまだ頑張れるし、頑張りたい」と思える。

反対に、年下のメンバーから元気をもらうこともあります。

社会人になってから、こんなにたくさんの友達ができるとは思っていませんでした。



入会前と比べて、一番変わったことは?

生活にハリが生まれて、メンタルも安定するようになりました。

Passionsに入る前の自分は70点くらい。

今は90点です。

チアを再開したことで「自分を取り戻せた」と感じますし、新しい夢もできました。

Passionsで得たものを挙げるなら、友達、自分への自信、そして目標。

もし入っていなかったら、今も「踊りたいけれど踊る場所がない」と思いながら、新しい趣味もなく、ぼーっと休日を過ごしていたかもしれません。



辞めようと思ったこともあったそうですね

あります。

チアで新たに叶えたい夢に出会ったけれど、その夢が叶わなかった時です。

「もっと厳しい環境に自分を置かなければいけないのかな」と考えた時期がありました。

でも、Passionsを辞めるのではなく、ここでチアやみんなとのレッスンを楽しみながら、外部のワークショップなどにも参加して経験を増やしていく方法もあると思えるようになりました。

Passionsにいるか、夢を追うか。

どちらか一つではなくていいんだと気づいたんです。



なぜ今も続けているのでしょうか?

友達や尊敬する人がたくさんできて、これからも近くで一緒に踊り続けたいからです。

チアができることはもちろん大切です。

でも、今の私にとっては「誰と過ごすか」も同じくらい大きい。

だから、もしPassionsが社会人の大人が楽しめない場所になってしまったら、続けることを考えるかもしれません。

社会人が通える時間や場所で、さまざまな年代の人がチアを楽しめる。

Passionsの環境そのものが素敵だと思っています。



あなたにとってPassionsとは?

「第3の居場所」です。

家があって、職場がある。そして、そのどちらでもないPassionsがある。

ここでは新しい自分に出会える一方で、肩書きや年齢から少し離れて、素の自分にも戻ることができるサードプレイスです。



MESSAGE

Passionsはよくあるチアチームやスクールじゃありません。新しい自分に出会える場所であり、素の自分に戻れる場所でもあります。

社会人になると、一日の多くを「仕事をしている自分」として過ごすと思います。

だからこそ、その外側にも自分の世界を持つことがアイデンティティになるのかなと。

それは、人生をほんの少し豊かにするだけでなく、仕事を含めた毎日の見え方まで変えてくれるはずです。



編集後記

この記事を読んでいる方の中には、

「何か新しい趣味を始めたい」「仕事以外にも夢中になれるものが欲しい」

と思っている方もいるかもしれません。

Junnaさんの場合、毎日に大きな不満があったわけではありません。それでも、「いつかまたやりたい」という気持ちを心の片隅に持ち続けていました。

Passionsを見つけてから、実際に体験へ行くまで1年。

決して勢いだけで飛び込んだわけではありません。

それでも一歩踏み出したことで、再び踊れるようになっただけではなく、社会人になってからたくさんの友達ができ、仕事の外に目標が生まれ、自分らしさを取り戻していきました。

平日は会社員。休日はチアリーダー。

でも大切なのは、その肩書きではないのだと思います。

仕事とは別に、「ここに行きたい」と思える場所があること。肩書きを外して、素の自分でいられる仲間がいること。

社会人になってからの人生は、仕事だけでできているわけではありません。

自分のために夢中になれる時間をひとつ持つことで、いつもの月曜日まで、少し違って見えるのかもしれません。


Passionsの体験レッスンを受けるには公式instagramから「体験レッスン希望」とDMで送れば参加することができます。

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