【大人になってからの挑戦】あのとき選ばなかったチアへ。何も変わらない毎日から始まった「大人の青春」

大人になってからの挑戦。
あのとき選ばなかったチアが、私の毎日を変えてくれた
PROFILE
チアネーム:Ayaka
年齢層:30代
職業:社会人
Passions歴:3年
チア経験:なし
ダンス経験:HIPHOP
INTRODUCTION
「何か変化が欲しい」
Passionsに入る前のAyakaさんが、自分の日常に感じていたことです。
休日は家でのんびり過ごしたり、好きな野球を観戦したり。
仕事以外に夢中になれるものといえば野球応援で、日々に大きな不満があったわけではありません。それでも、当時の自分につけた点数は「50点」。
心のどこかに、今とは違う何かを始めてみたい気持ちがありました。
そんな彼女が思い出したのが、大学時代に一度は選ばなかった「チア」という選択肢。
コロナ禍をきっかけに、「いっそのこと、やってみたい」。
ずっと憧れていた世界へ、大人になってから一歩を踏み出しました。
現在、自分につける点数は「80点」。
その30点の間には、チアだけではなく、仲間との出会いや歓声を浴びた瞬間、そして「自分にもできる」と思えるようになった変化がありました。
BEFORE → AFTER
【BEFORE】
50点だった、あの頃の私。
家でだらだら過ごす休日。何か変化が欲しいと思いながらも、大きく生活を変えることはありませんでした。
「チアをやってみたい」という憧れはあっても、どこかで自分には難しいと思っていたそう。
↓
【AFTER】
今の自分は、80点。
スポーツの舞台でチアリーダーとしてパフォーマンスし、歓声を浴びる。
年齢もバックグラウンドも違う仲間ができ、生活の中でPassionsのために時間をつくるようになりました。
そして何より、
「自分はチアなんて無理かも」から、「いや、そんなことない」へ。
変わったのは、休日の過ごし方だけではありませんでした。

INTERVIEW
Passionsを知る前は、どんな毎日でしたか?
休日は家でだらだらしたり、野球観戦をしたりして過ごしていました。
野球の応援は好きでしたが、それ以外に何か夢中になって取り組んでいるものがあったわけではありません。
当時の自分に点数をつけるなら、100点満点で50点くらい。
生活に大きな不満があるわけではないけれど、「何か変化が欲しい」と感じていました。
何か新しいことを始めたいと思ったきっかけを教えてください。
大きかったのはコロナ禍です。
何もやることがない時間が増えて、「だったら、いっそのこと前からやってみたかったことをやってみよう」と思うようになりました。
そこで思い出したのが、チアでした。
チアに興味を持ったきっかけは何でしたか?
実は大学時代、応援団に入るときに楽器をやるか、チアをやるかで迷ったことがあったんです。
そのときはチアではない方を選びました。
でも、ずっとチアへの憧れは残っていました。
キラキラしたポンを持って、かわいい衣装を着て踊る。そして大好きなスポーツの世界でチアリーダーとして活動する。
大人になってから、「あのとき選ばなかったチアを、今やってみよう」と思いました。
Passionsとは、どのように出会ったのでしょうか?
Instagramで知りました。
見つけたときは素直に「気になる」と思って、すでにPassionsに入っていた友人に「どんなところなの?」と聞きました。
知ってから体験へ行くまでは、2週間くらいだったと思います。
体験レッスンへ行く前、不安はありましたか?
ありました。自宅から遠いことです。
夜のレッスンだけだったら、継続して通うのは厳しいかなと思っていました。
でも調べてみると昼のレッスンもあり、土曜日も18時には終わることが分かって。「それなら通える」と思えたことで、不安が解消されました。
入会を決めた理由は何でしたか?
初心者の自分でも、スポーツの世界でチアリーダーとして輝けるかもしれない。
そう思えたことです。
チア経験はありませんでしたし、自分の中にも「チアは私には無理かもしれない」という気持ちはありました。
でも、Passionsを知って「いや、そんなことないかもしれない」と思えるようになりました。
初めてチアの世界へ飛び込んで、どんな変化がありましたか?
一番大きく変わったのは、人間関係だと思います。
Passionsに入って得られたものは?と聞かれたら、私は迷わず「仲間」と答えます。
それまでは関わることのなかった年齢の人たちとも出会いました。
年齢やこれまでの経験が違っても、同じものに向かって一緒に頑張れる。そんな人間関係ができたことは、私にとってすごく大きな変化でした。
周囲からは「体力がついたね」とも言われるようになりました(笑)。
一番成長を感じたのは、どんなところですか?
技術以上に、「自分には無理」と最初から決めつけなくなったことかもしれません。
入る前は「自分にチアは無理かも」と思っていました。
でも実際にやってみると、「いや、そんなことない」と思えるようになった。
挑戦したことで、自分自身への見方が少し変わったと思います。
印象に残っているイベント出演はありますか?
一番嬉しかったことも、一番印象に残っていることも、パフォーマンスに出演して歓声を浴びた瞬間です。
もともと「スポーツの世界でチアをやりたい」という憧れがあったので、その景色を実際に自分が経験できたことは本当に嬉しかったです。
見ている側だった自分が、今度は応援する側としてその場所に立っている。
憧れていたものが現実になった瞬間でした。
入会前と比べて、人生で一番変わったことは?
今の自分に点数をつけるなら、80点です。
入会前は50点だったので、30点上がりました(笑)。
時間やお金の使い方も変わって、今ではPassionsの活動を優先して予定を考えることも増えました。
もしPassionsに入っていなかったら?
きっと、今まで通りの「何も変わらない生活」をしていたと思います。
そう考えると、あのとき一歩踏み出したことは、自分が思っていた以上に大きな選択だったのかもしれません。
なぜ今も続けているのでしょうか?
素敵な仲間がいるからです。
Passionsで一番好きなところも、仲間がいるところ。
初心者でも経験者でも、「チアを楽しみたい」という気持ちを持った人たちが集まっていて、向上心があって明るい人が多いと感じています。
私自身も、Passionsに入る前は「挑戦してみたいけど、一歩踏み出せない」側の人間でした。
だから同じように迷っている人がいたら、伝えたいのはシンプルです。
「とりあえず、やってみよう」って。
あなたにとってPassionsとは?
Ayakaさんは、少し考えてこう表現してくれました。
「自分自身を発揮できるところ」
そして、Passionsを一言で表すなら——
「大人の青春」
学生時代とは違い、大人には仕事も生活もあります。
だからこそ、自分で時間をつくり、自分の意思で集まり、仲間と一緒に何かに夢中になる時間は、少し特別なのかもしれません。
かつて選ばなかったチアという道。
大人になったAyakaさんは、もう一度その選択肢と出会い、自分の意思で選び直しました。
それは単に「新しい趣味を始めた」というだけではなく、何も変わらなかった毎日に、自分自身で変化をつくった瞬間でもありました。
編集後記
大人になると、新しいことに挑戦する機会は少なくなります。
仕事や家庭を優先する中で、自分のための時間を後回しにしてしまうこともあるかもしれません。
Ayakaさんも、最初から自信があったわけではありません。
「何か変化が欲しい」と思いながら過ごしていた日々があり、「自分にはチアは無理かもしれない」という気持ちもありました。
それでも、かつて選ばなかった道を「今からやってみよう」と選び直した。
その一歩の先に待っていたのは、憧れていたステージだけではなく、年齢を越えて出会えた仲間と、自分自身を発揮できる新しい居場所でした。
「今さら」ではなく、「今だから」。
もし今、「何かを変えたい」「新しいことを始めたい」と思っているなら、その小さな気持ちを大切にしてみてください。
人生を大きく変えようとしなくてもいい。
気になっていたことを、ひとつやってみる。
そこから、自分でも想像していなかった新しい日常が始まるのかもしれません。
Passionsの体験レッスンを受けるには公式instagramから「体験レッスン希望」とDMで送れば参加することができます。





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